立ち仕事は何むくみが起こる?

立ち仕事は何むくみが起こる?

立ち仕事をしている方は、特にむくみで悩んでいる方が多いです。
一日経っていて、座るときは食事をするだけという方もいらっしゃいますが、帰宅後はいつも足がパンパンになってしまう方も多いはず。
人間は、長時間立ったままでいると、当然足は疲れます。
全体重を支えているのですから、疲労度はピークに達します。

筋肉痛などで辛いというのではなく、筋肉そのものが硬くなってしまいます。
そうなると、血液の流れも自然と悪くなって、栄養がいかなくなって、老廃物の排出もうまくいかなくなります。
立ち仕事ですから、腰や骨盤も同じような状態になり、下半身全体の血流が悪くなってしまいます。
そうして、当然足に疲労がたまったままで、帰宅をするのですから、むくんでいるのは当然です。

その結果、足の筋肉が硬くなり、血液やリンパ液の循環が悪くなり足のむくみが起きてしまいます。
要するに、足の筋肉が少ないからということも影響しますが、筋肉が凝ってしまっているからむくみが生じてしまうこともあります。
立ち仕事で足のむくみができたら、帰宅後に普通のパンプスを履くのも大変な時があります。
そんな時には、ふくらはぎ、足の裏をマッサージしてみてください。

それだけでも全然違います。
帰宅後は足を上げてみてくだい。
壁に足をつけて、足を上げるだけです。
血液と水分が元に戻ることで、かなりすっきりとします。
むくまないようにするように、普段から水分を摂らないということはしないようにしてください。
ある程度の水分は絶対に必要です。