むくみがひどく指輪の食い込みで痛みが生じている時の対処法

むくみがひどく指輪の食い込みで痛みが生じている時の対処法

指輪している指のむくみがひどい時は、指輪が指に食い込んで痛みを感じることもあります。
こんな時には、その指のむくみを解消する方法をご紹介します。
朝の指のむくみについては、腕を上げて、握ったり開いたりを繰り返します。

このときに、必ず頭の上で行ってください。
次は手首を回してから、指のマッサージです。
爪の周りの毛細血管を刺激して、血行を良くします。
そして、指の根元までマッサージをしていきます。
指輪をしている手だけではなく、すべての手で行ってください。

そして、指の間を強く押します。
手の甲と手の平の指の骨も刺激を与えてみてください。
すべてが終わったら、腕を掴んで、脇のリンパに向かって、老廃物を流していきます。
これでひと通りのマッサージが終わりますが、指のむくみが解消されます。
痛みを感じるほどのむくみがある時には、オイルや石けんなどを使って、マッサージ後に指輪を外すこともしてみてください。

少し大変ですが、動くようであれば外す事ができるかもしれません。
タコ糸などを指の先かららせん状にきつく巻きつけます。
最後に糸の端を指輪に通し、その糸と共に抜いていく方法もあります。
この時にオイルなどを塗ると抜けやすくなりますが、最初に付けると滑ってしまうので、油は抜き取る時に使用するとスルリと抜けることもあります。
しかし、食い込みが激しかったり、指の色が変色している場合には、指輪を壊す事も念頭に入れる覚悟も必要です。