ふくらはぎがパンパンになってしまう理由

ふくらはぎがパンパンになってしまう理由

座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事をしている方は下半身に血液が溜まってむくみになりやすいとされています。
足と言っても、部位がありますが、ふくらはぎがパンパンになる方は、
毎日のケアで老廃物を排出できるようにすると、むくみが少なくなるとされています。
とくに座っている時間が多い方は、ふくらはぎの筋肉は、使っているのではなく、常に力んでいる状態になります。

ということは、筋肉を使っていて、血行が悪くなっていると言えます。
それで筋肉疲労をしたうえで、パンパンになってしまいます。
運動で疲れたというのとは違います。
座っていると、踵もあがり、膝も曲げていますから、ふくらはぎに負担をかけています。

膝を曲げている時間が長ければ長いほど、膝周りが硬くなったりして、疲れてしまい、リンパの流れも悪くなってしまいます。
ふくらはぎでは、疲れた状態の緩和のため、血液ではなく水分が溜まりやすくなって、疲労物質と水分が一緒になってしまい、それがそのまま老廃物になります。
そして、ふくらはぎがパンパンにむくみます。
そのままの状態が続くと、太くなってしまうばかりではなく、セルライトになってしまう原因を作ることになります。

座っているとなんとなく膝が痛くなってしまうふくらはぎは
そんなに力を入れていないような感じですが、実はとても疲労物質が溜まりやすいと言われています。
ですから、毎日のふくらはぎのマッサージは、とても大切なのです。